社会福祉法人まごころ会グループホーム神田園

指定認知症対応型共同生活介護

TEL.045-371-9181

〒241-0012 横浜市旭区西川島町68-11

風しん予防推進協力法人

風しん予防推進協力法人

 2018年、夏ごろから風しんの流行が首都圏からはじまり、今も患者数は増え続けているそうです。
 特に30代から50代の男性は定期接種で受ける機会がなかったり、定期接種の接種率が低いことから風しんにかかりやすいとのこと・・・
また風しんは症状が軽かったり、現れなかったりするため、気が付かないままほかの人にうつしてしまう恐れがあります。妊娠中の女性にうつしてしまうと、おなかの赤ちゃんの眼や耳、心臓に先天性の障害がでることがあります。

妊娠中は風しんワクチンを受けられませんので、おなかの赤ちゃんを守るには、周囲の人がワクチンを受けることが必要です。

現在、東京都や横浜市など九都県市で「未来の赤ちゃんのために社会全体で 風しんにさよならを。」と銘うち風しん撲滅作戦を展開しています。そこで神田園でも趣旨に賛同し微力ながら予防推進に協力することにしました。具体的には神田園の介護職員に風しんの予防接種を呼びかけ、接種費用を負担いたします。

※統計として2012年〜2013年に大流行した際には、白内障、難聴、心臓病などの障害をもつ先天性風しん症候群(CRS)の赤ちゃんが45名生まれました。そのうち11名は、1歳前後で亡くなっています。

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